必要なのか、どうなのか。

アートとか
ファッションとか
音楽とか
映画とか


生きていくステイタスというか、当たり前のようにそこにあって、それと一緒に生きてきて、いつもそこにキラキラした何かがあると思ってた。

でも、

美味しいご飯を食べて、気持ちのいいベッドで眠って、安心する誰かの声を聞く、当たり前の毎日が、それを越えるのだとはじめて知った。

そして、それらは本当に儚く、脆いものだった。

でも、だからこそ、それとは別の私を支えていた、好き、を大事にしようって思う。 本当に大切にするべきことは、何か、しっかりと見極められる、強い人になりたい。

20代最後の学びの、ひとつ。

道がふたつに別れてる時、自分と別の道に行く人を追いかけて引き止めることも、別の道に行くことを嘆いて立ち止まることも、お互いを幸せには導かない。だから、またどこかで道が交わることを信じながら、出来ればその後は同じ道だったらいいなぁなんて思いながら、今日も一生懸命歩くのです。